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肉の穴を少しずつ掻き分けて、指に、掌に
押し返そうと圧が掛かる度に愉悦に口許が歪む。
臓腑の内部を直に触れるこの行為は玩具を使うよりも【犯している】感覚が強くて私は好き。

ペニバンやバイブ、アナルビーズを使う行為も決して嫌いではないのだけれど
私はペニスを持ち合わせていない女なので、快楽の順位はどうしても玩具を使った時の視覚や聴覚の物より触感が分かりやすく大きなものとなる。
相手の体温を感じ、薄い膜一枚越しであったとしてもダイレクトに弱点を掴める手姦
(手淫というとオナニーの意に捉えられそうなので此方の表記で)が私にはとても好ましく思えるのだ。

肉便器部長のガバマンをクスコで拡げて指先で撫でた時や、アナル処女の狭いケツマンコを奪った時など、感じられる感覚は違うけれど何よりも悦びを覚える瞬間である。

私の根底にある愛情表現とは、【相手を取り込む】事にある。
手っ取り早いのは食べる事かしら。
実際に食べる事は無いけれど、飼っていたハムスターや小鳥を何度愛おしく食べてしまいたいと思い口に入れようとしたかは数え切れない。
そしてその行為の意義は多岐に渡るのだけれど、今綴っている話は精神的な部分での捕食だと私は考えている。

(食べる事が好きならば噛み付きが好きなのかと問われると、それは私の中では又別の話で。それについては後日書こうかな。)

道徳や倫理だけは無駄に叩き込まれたので良識とやらで包んではいるものの、これは性的嗜好でもあるので滲み出る物はどうしても出てくる。

私の中の興奮材料の一つ、【相手を取り込む】には
【相手を識る】が含まれる。
私は知りたがりなので、興味の尽きないこの世界は私にとても心地の良い世界だ。
単純に臓器や血液を見たいだけなら医者や研究者になれば良かっただろう。或いはそういった世界に入っていけばいい。
私の求めるのはそれではないのだ。

私の与えるモノによって、相手が如何に変化し
どれだけ私に意識を向けられるか
此処が識りたいと取り込みたいに繋がってくる。

私の持ち合わせているこの四肢、思考、視線、弁舌、雰囲気だけで
貴方を何処まで狂わせる事が出来るのだろうか
それを何処まで試せるのか、挑戦していきたいと思っています。

平たく下品に言えば
変態行為が好きなワケじゃなくて
変態な事をする私で人が堕ちていく様を見るのが好き
なのかもしれない。

……いや、私はSMの行為自体も好きだなぁ。
だってこんなに面白い事だらけなんだもの。

好きな理由は沢山あるけれど、大きな理由はコレ!というだけ。

女王様というのは宗教家にも似ていると常々思うのは、こういう所があるのかもしれないわね。



思考の整理ついでに文章で軽く纏めてみました♪
まだ煮詰まり切れていないけれど、今の私はこういう考え。
今後どうなっていくのか、とても楽しみ。
これを見返した時に、恥ずかしさのあまり愧死しない事だけ祈ります笑








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